東京・千葉・神奈川の登録教習機関

東京・千葉・神奈川の登録教習機関

建設現場などにおいて、職長という職業は、労働者を直接指揮し監督する業務を行っています。

職長という職業は、労働者の安全と健康を確保する上で重要な立場にあるのです。

このため、労働安全衛生法第60条では、事業者は職長などに対して、職長教育といわれる安全衛生教育を行うよう義務付けています。

そこで行われているのが、安全衛生責任者教育という講習です

この講習は、2日間にわたって行われています。

東京都や千葉県、神奈川県の労働局長登録教習機関である技術技能講習センターでは、リスクアセスメント含む安全衛生責任者教育の講習が受けられます。

リスクアセスメントとは、職場における危険性を事前に見つけ出して、その危険を除去・低減するために行う方法のことです。

技術技能講習センターで受けられる講習では、このリスクアセスメントも含まれているので、リスクに対する管理体制などを見直すこともできるようになっています。

会場は、東京都練馬区にある技術技能講習センターを中心に、神奈川県横浜市にある技術技能講習センターや、千葉県にある千葉県経営者会館などで行われています。

講習日程としては、土曜日や日曜日、祝日でも講習が開催されているため、業務に差し支えることなく参加することが可能です。

また、ホームページから申し込みをする場合は、最大6人まで同時に申し込みをすることができるので、複数人まとめての申し込みが簡単にできるようになっています。